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「浸透」と「展開」の一貫性

私たちは、「浸透と展開の一貫性」を
大切にしています

“浸透”とは、経営者および経営幹部の考え・行動と一般社員の考え・行動]が一致していること。

“展開”とは、企業の考え・行動に、部門間・社員間のバラツキがなく、全社で一致していること。

sauce:師事する小野先生が代表を務めるEME株式会社よりORGANA加筆

「浸透と展開の一貫性」があって、はじめて最大限のチカラを発揮できると考えているからです。

目的や目標から一貫した戦略を描き、ブレのない施策の展開をすることが私たちのこだわりです。

目的の明確化 - 『理念』

「浸透と展開の一貫性」を具現化するためには、企業の基軸となる「企業の存在意義」(何のために、我が社があるのか)が明確でなければなりません。

我々は、「企業の存在価値」を“経営理念”と定義して、「企業の有り様(考え方・姿勢)」を決めるものと考えています。

まずは目的を明確にしましょう。

目標の設定 - 『あるべき姿』

目的が明確になれば、「いつまでに」「どこまでやるのか?」を考えます。これが目標です。

多くの企業の目標は「売上」になっていることが多いですが、売上はあくまでも結果であることを心得てください。

目的を果たすために、3年後、5年後、どうなっていたいのか?どんな姿になっているのか?「あるべき姿」は何か?これを定めることが重要です。

ここがブレると、組織は目的を目指して動くことができません。

戦略課題の明確化 - 『あるべき姿とのギャップ』

あるべき姿が明確になれば、現状と比較してどこにギャップがありますか?

 「理念や目的が浸透していない」 「人材が必要とするスキルを持っていない」 「組織に必要とする機能がない」 「業務に、ムリ・ムダ・ムラが多い」 「マーケットの開拓ができていない」 「顧客ニーズを知らない」 「薄利のビジネスモデルになっている」 「財務体質が貧弱」

など、様々な課題がギャップとして現れるはずです。「財務の視点」「顧客の視点」「プロセスの視点」「人材・育成の視点」でどのような課題があるか、明確にしていきましょう。

戦略と事業計画化 - 『ギャップを埋める戦略と計画』

戦略課題が明確になれば、具体的に「いつまでに」 「だれが」「なにを」「どのように」するのかを検討します。

ここで重要なのは優先順位です。

「何から始める必要があるのか?」「それぞれの課題に関係性はあるのか?」「最も効果が高い課題とは何か?」

これをしっかりと練り、計画に落とします。

アクションプランの策定 - 『計画の実行』

計画ができればあとは、日々実行するのみです。

ここで重要になるのが日々のセルフマネジメントです。

計画も絵に描いた餅になってしまっては意味がありません。

確実に実行するための仕組みやツールが必要となります。

こうした実行支援まで当社ではご支援しております。