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「ORGANA」に込めた想い

社名の由来

「あんたがおるがな」

オルガナという社名は、妻の何気ない「あんたがおるがな」という一言から決定しました。

とある顧客について話していたときの会話だったと思います。

その顧客の課題に対して「どうしたらええんやろなー?」って話してたときに、妻が「なに言うてんの。あんたがおるがな。なんとかできるやろ。」と。

「(ええこと言うなー)」と思ったのがきっかけです。

 それだけだとダジャレで終わってしまうので、Organize(組織する、計画準備する、体系づける、まとめる、結成する)の意味も含ませORGANAとしました。

設立の経緯

「人」のチカラを引き出し、
「デジタル」で解決する

私は、SIerにおいて業務システムの受託開発などに従事した経験や、デジタルマーケティングサービス企業で総合コミュニケーションのデジタル企画・運営業務に携わった経験があります。

ポジションや職種は違えど、常に「ITの恩恵を世の中に知らしめる」役割を担ってきました。


ところが、どの仕事にも共通して存在する一つの課題に気付きます。


それは「自分がおすすめしているサービスや施策が、お客様のためになっていないかもしれない」ということでした。

確かにこれまで提案してきたシステムやツールは便利で効果を発揮できるものばかり。しかしお客様の状況によっては、せっかくの提案がとんでもないミスリードになってしまっていると感じました。


特に中小企業ほど補助金や助成金を使って積極的にさまざまなサービス導入に手を出しがちですが、実際は財務状況の改善が一番の課題であったり、スタッフの意識改革や育成に必要があったりします。

システムや施策を「おすすめする」立場では、お客様の本当の課題は解決できないと感じました。


そこで、お客様の課題を徹底的に把握・分析してから、必要なものを必要なだけ提供できる会社になりたいと思い、オルガナを設立しました。

提案・セールスを押し付けるのではなく、経営視点で企業課題を分析し、それぞれのクライアントに寄り添った解決案を用意することで、デジタルのチカラで本当の課題解決をしていきたいと思います。

ロゴマークに込めた想い

人と縁を大切にする

ロゴマークは、オルガナと顧客が手を繋いでいる様子を上から眺めた姿を表したものです。

私達は様々な顧客の課題に対応できるよう日々自己研鑽と情報収集に努めております。

とはいえ『私達でなければ解決できない』ということはありません。

それでもORGANAにお願いしたいと言ってもらいたいなと。

だからこそ、「人」や「縁」を大切にしながら、顧客が抱えるその企業ならではの独自課題に真正面から向き合うことが重要だと考えています。

株式会社オルガナは「ORGANAがおるがな、おってよかったわ。」と手を繋いで喜んでもらえるようにこれからも精進いたします。