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どうしたら営業をアシストするマーケティングができますか?

相談事例

「ホームページを使って、営業をアシストするマーケティングはありますか?」

「どのような方法がありますか?」

コメント

Speaker

千田哲也
TETSUYA SENDA

中小企業診断士
統計士
認定プライバシーコンサルタント
事業再生マネージャー
事業承継マネージャー

方法はたくさんあります。

その中でもミニマムで始めることができ、効果の高い方法をお伝えします。

「営業」と「デジタルマーケティング」の一体化

営業活動の流れを表すと、以下の流れになると思います。

「①顧客接点の創出」:

例えば営業リストを作成して、テレアポでニーズを確認するなどです。

「②見込顧客の育成」:

例えば見込顧客に対しお伺いの予定を取り付け定期的に営業訪問する活動です。

「③見込顧客の精査」:

例えば顧客分析を行い、ABCランクに分けて、営業を割り当てるなどです。

「④営業」:

最後にクロージングをかけることです。

①ターゲット(ペルソナ)のニーズに合わせたコンテンツを作成しWEBで集客

WEBマーケティングでは、特に「顧客接点の創出」と「見込顧客の育成」についてホームページを使って営業をアシストすることが可能です。

お客様が我が社のことを知らなかったとしても、お客様が知りたいと思っている情報について発信し、お客様側から訪問してくれるWEBサイトを目指します。

「ホームページを作る」事自体は、その気になれば無料でも作ることはできますが、それを「運営していく」というのは、簡単な事ではありません。

しかし、だからこそ手間暇をかけることで、ホームページの秘める「無限の可能性」を引き出すことができるのです。

②見込温度が高まったユーザーが必要とするダウンロードコンテンツを用意

情報を見て興味が沸き、もっと知りたいとなったお客様のニーズを解決するための、ダウンロードコンテンツ(資料)を用意します。

そして、資料をダウンロードしてくれたお客様の情報を獲得します。

顧客を管理する。

資料をダウンロードしてくれたお客様は少なくとも、我が社に興味を持ってもらった方です。

なので通常よりも見込温度が高く、商品を検討している可能性が高いお客様となります。

そんな見込み客が、現在どれくらい商品を欲しいと思っているのかを含めた情報を管理していく必要があります。

当社では以下のような顧客管理ツールを取り扱っています。

サイト訪問者がサイトに訪れるだけで、企業IPをデータベースと照らし合わせ企業名を特定。

ユーザーが事前に登録などのアクションをしなくても自動的に会社情報が表示されます。

ユーザーがどのページを見ているか、更に滞在時間や読了率がわかるため、興味を持っている商品・情報の傾向がわかります。

メール配信機能で開封やメール内URLをクリックした人がわかります。
メール内のリンクをクリックしてWEBページに遷移するとログのユーザー名を特定することができます。

サイト訪問者の企業情報とリード登録のドメインを60万社の企業データベースと自動的に照合して情報を付与。
これらのターゲティングタグはリスト検索が可能で、メール配信用リストとして活用できます。

ターゲット層の企業を業種・企業規模(売上高・従業員数・資本金)・WEBサイトやメールのアクション履歴から絞り込んでリスト化。狙いたい層だけに効率良くアプローチ

熱い顧客をメールでお知らせ

「主力製品ページを何度も見ていて、問い合わせページまで来たが、離脱したユーザー」などにも対策可能

お客様の興味度合いに合わせてメールやサイト情報を最適化し、問い合わせを増やす。

こうした「仕組み」の導入により、営業をアシストするマーケティングを行うことができるようになります。

当然仕組みだけでは成り立ちません。「仕掛け」が必要です。

もし、営業をアシストするマーケティングに興味があれば、一度お問合せください。

悩まずに、どうか私たちにまず相談してください

当社では、こうしたWEBマーケティングのご相談に乗っています。

「企業が持つ人のチカラを引き出し、足りない部分はデジタルで解決する。」そのお手伝いをするのが私たちの役割です。

悩んでばかりいないで、どうか私たちにまずご相談ください。きっと、解決の手がかりがつかめるはずです。

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