なぜやるのか?
「伝わらない」を、「動き出す」へ
ブランディングやDX、ECの相談を受けていると、
多くの会社で、同じような状態を見かけます。
やることは増えている。
でも、前に進んでいる実感がない。
その原因は、だいたいここにあります。
01
何を大切にしているのか、言葉になっていないから。
―価値が整理されていないと、施策も、判断も、すぐにブレます。
02
仕組みやツールが、現場とつながっていないから。
―正しいはずの施策でも、使われなければ、動きません。
03
小さな一歩を積み重ねる設計が、できていないから。
―一度きりの施策では、組織も事業も変わりません。
どうやるのか?
どうやって価値を言語化し、伝え、組織に根づかせるのか?
01
自社の価値を言語化する
「自社理解」と「顧客理解」を通じて 選ばれる理由 を言語化します。お客様は誰か?よりも、自分たちは何者なのか?が重要です。
02
デザインに
一貫性を持たせる
言語化した価値を、誰にとっても伝わるデザインに落とし込みます。
社外に向けた、ブランドブックやデザインガイドラインの策定、社内に向けた、カルチャーデックの作成などを通じて、ブランドづくりを支えます。
03
DX、EC、Webで展開する
言語化とデザインで構築したブランドの価値を、
社内システム、EC、Webなど、社内外に展開します。どのタッチポイントでも同じ価値が伝わるよう、設計と運用の仕組みを整えます。
04
現場で回る仕組みにする
ブランディングやデジタル施策が、単発で終わらないように、社内の運用チームが“自分たちのもの”として回していける状態を目指します。
研修や実践を通じて、「外注に頼らず、自走できる組織」を育てていきます。
何をするのか?
3つのステップで、企業を次のステージへ
Branding (=仕組み)
ブランディング
ブランドの想いを体系化し、
社内外に一貫して伝える仕組みをつくります。
Digital-Shift (=システム)
デジタルシフト
ブランドが“伝わる・売れる”状態をつくるために、
システムを活用します。
Team building (=運用の仕組み+人)
チームビルディング
仕組みやシステムが形骸化しないよう、
現場の人材と一緒に「動かす仕組み」を構築します。
ブランディング とは
ブランドは、企業の想いを形にし、価値として伝えるプロセスです。
Vision・Mission・Value を再定義し、ブランドの“核”をつくります。
言葉とデザインの一貫性で、社内外に響くメッセージを構築します。
デジタルシフト とは
ブランドの想いを確実に届けるためには、デジタルの力が不可欠です。
ECやWebサイト、マーケティングツールを活用し、売上アップや業務効率化を支援。
DX初期の伴走型パートナーとして機能します。
3. チームビルディング とは
どんな仕組みも、それを動かすのは「人」。
組織内の運用チームや現場と伴走。
研修・制度設計・チームビルディングを通じて“動ける組織”へと進化させます。